内縁関係の離活
内縁関係にあり、一緒に住んではいるものの籍は入れていない状態でも、二年以上夫婦同然の状態が続くと夫婦として認知され、内縁関係であってもある程度の権利が認められるようになってきます。
これをうまく利用したのが事実婚ですね。
二人が一緒に住んでいることや、事実上夫婦であることを証明するのはかなりめんどくさいときもありますが、戸籍に縛られない意味では身軽。
双方の親族との関係も軽減されるし、特に外国人の場合は戸籍はさらにややこしいので、内縁関係にしてしまって必要に応じて認知を求めるほうが楽なようです。
さて、内縁関係にある場合にはまず結婚相談所の資料でも集めましょう。
離婚とは籍を抜く作業ですが内縁関係には籍が関係ありません。
合コンに行く離活、結婚相談所に登録する離活、要するに事実上の関係破綻であればなんでもありです。
問題は、たとえば愛人関係のように権力の差がある内縁関係のとき。
特に愛人契約を持ちかけてくる人には非常に嫉妬深い人が多く、本人に契約解消を直接話してはいけません。
多少自由に出歩くことができる時間はあるかと思います。
ケータイ解約、与えられた住まいからの脱走を先にやってしまいましょう。
警察よりも民間の女性保護シェルターに身を寄せるのがおすすめです。
離婚について
- 離婚後の配偶者の借金
- 基本的に配偶者の借金を支払う義務はありません。
- ですが、連帯保証人になっている場合には、離婚後であっても支払の義務を負う義務があります。
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