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離婚条件の整理

離婚条件の整理をすることも大切な離活の一つです。
慰謝料のことを漠然と思い描いているだけでは離婚後の生活はひどく苦しいものになります。

継続的な収入がなければ生活はなかなか立ち行かないし、第一、実際に慰謝料や養育費がいくらもらえるのかわかっていなければ、いたずらに高望みをしてしまうことにもなりかねません。
離婚が自分の意志でできるぐらいには、今のところ女性は自由です。
何ができるのかを知ることもできます。前向きに取り組みましょう。

判例を見ると、不貞行為のみで配偶者を訴えた場合の慰謝料は以下の通りです。

・不貞期間19年の場合 2500万円
・不貞期間17年の場合 2200万円
・不貞期間17年の場合 1000万円

いずれも協議離婚の場合です。

判決が出た後に訴えを取り下げて和解した場合しか、記録には残らないのだそうです。
ですので裁判離婚の場合、あるいは暴力や異常な浪費、生活の放棄(悪意の遺棄)などがあればもう少し上乗せできるでしょう。

慰謝料に関してはあらかじめ多めの金額を提示するのが基本です。
養育費は、相手の収入を鑑みた上で決定され、毎月3万円から6万円までがおおまかな相場です。
実際にもらえるのは3万円強ぐらいが妥当でしょう。
養育費は滞納されることが多いので、離婚協議書や判決離婚のような法的拘束力を持つ書類を用意しておくことです。
強制的にでも取り立てることができます。

離活のすすめ方

離活理由の確認
どうして離活をしようと思ったのか? 離婚をしたい理由は何か? 自分が、相手の浮気を疑うようになったのか?
何が原因で離婚をするのか、決めておくだけで離活はそうとう効率的なものになります。
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離婚事由の証明
離婚事由の証明をするのはかなり地道な作業で、ときには配偶者のプライバシーを覗き見する自分に自己嫌悪することもあるでしょう。
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