離活理由の確認
離婚理由の確認をしてから離活を始めましょう。
何が原因で離婚をするのか、決めておくだけで離活はそうとう効率的なものになります。
そもそもどうして離活をしようと思ったのか? 離婚をしたい理由は何か? 自分が、相手の浮気を疑うようになったのか、家事をまるでしないことに嫌気が差したのか、日常的に罵倒や説教をすることに我慢ができなくなったのか、子どもを放置して育児をしないからか、それとも給料日になるとどこかに行ってしまってお金が家計に入らないからか……。
相手を暴力的な人間として訴えるのか、怠慢な人間として訴えるのか、離婚の方針を固めましょう。
一度は好き合って交際し、結婚した人を断罪することになるのは気持ちの重いものですが、被害のありかを明確にしておいたほうが、むしろ余計ないさかいを避けられます。
離活はなんと言っても、配偶者に悟られないようにやることが大前提ですから、やることは極力少なくしておいたほうがいいんです。
離活の理由を見直すことが、離婚事由の確定になります。
考えた結果、自分の気持ちがひどく乱れていることに気がつくこともあるでしょう。
離婚に至るまでもないささいな喧嘩を思い出すこともあるでしょう。
その場合は、離活と称してエステです。あるいは子どもと一緒にビジネスホテルに1泊か2泊するのもアリ。
そうやって考えた結果、「離婚するほどの問題じゃない」と気づくかもしれません。
「やっぱり離婚したい」と考えを強くするかもしれません。
こうかいしない離婚のために、自分の気持ちをしっかり確認することも大切なのです。
離活のすすめ方




