離婚カウンセラー相談
離婚カウンセラーを自認するカウンセラーは多く、カウンセリング費用も支払い形態も様々です。
それこそカウンセリングは、自治体に行って無料で相談することもできます。 女性相談センターや、婦人問題相談の案内を見てみましょう。
無料のカウンセリングでも、とにかく今抱えている悩みは聞いてくれるし、離婚に必要な情報も提供してくれます。
ただ、このカウンセリングは情報提供が主な目的なので、励ましてはくれるものの、応対はかなり事務的。
自分を見直すためのものではありません。
カウンセリングを使って心の治療をする、本来の臨床心理士の役割は、一度の来訪で何かを解決することではなく、何度も相談に行って、たとえば自分のよくない習慣や原因不明の強い葛藤を解決することにあります。 あるいは、恐怖や不安が邪魔してできないことを、日々の少しずつの行動によって最終的に解決する「行動療法」なんかも少し前はやっていました。
離婚相談をする離婚カウンセラーの仕事は、基本的にこうした本来の仕事とは違います。
離婚に詳しい人達、離婚を考える人をたくさん見てきた人達、というぐらいに捉えましょう。
カウンセラー選びで注意しなければならないのは、悪質な離婚カウンセラーに引っかからないこと。
診療費を一括で支払わなければいけない、なかなか解約ができないシステムになっている、などの料金体系をとっているところはやめましょう。
執拗に離婚を勧めてくるカウンセラーも要注意。
こういったカウンセラーは、なんの資格がなくても開業できます。
もしかしたら、素人同然のカウンセラーに出会ってしまう可能性もあります。このことは頭に入れておいた方がよさそうです。
離活のために




