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浮気・不倫調査

「配偶者が浮気をしているかもしれない…」。
離婚のための確たる証拠をつかむために、調査会社などのプロに頼むのも一つの離活の手です。

浮気・不倫調査には、多額の費用が発生します。

ある調査会社の場合には、3日間の調査で10万円〜26万円。
3日間の間に不倫の確たる証拠がつかめるとはかぎりません。
料金相場も非常に変動が大きく、また、各調査会社はけっして料金の相場を公開していません。
最大では7日間の調査で40万円弱にまでなることも。それでも、その一週間は何事もないかもしれないのです。
保養の計算方法は調査員1時間あたりの時給が1人1万円程度、車両代が無料の場合は時給が1人2万円程度、ほかに諸経費がかかる計算のようです。

この探偵会社・調査会社への調査費用を節約するために、離活はあると言っても過言ではないでしょう。
そう思うと配偶者の洋服や財布のレシートをあさるのも、ケータイをチェックしたり車の中やパソコンの履歴を確認したりするといった陰鬱な作業も、立派に経済的な離婚活動のように思えてくるから不思議です。

とは言っても、たとえば浮気の現場を写真で押さえるようなことは調査会社でなければできません。
それから、探偵会社や調査会社が高額の費用を請求するのは、確たる証拠をつかむことで慰謝料をもらい、最終的には元が取れるからだというのがこれまでの主な理由でした。
しかし、この不況の現代、あまり経済的な負担はかけたくないのが現状です。もちろん離婚後の生活費も必要です。
第一、配偶者に慰謝料の支払い能力がなかったとしたら、元が取れるのはいつのことになるのでしょうか。

離活である程度の証拠をつかむことはできます。
離活のために、どこまで自分でできるのか、どこからプロに任せるべきなのかをじっくりと検討することが大切なのです。

離活のために

離婚カウンセラー相談
「離婚を考えている」「離婚を迫られている」など、夫婦問題に関する相談ができる離婚カウンセラーがいます。
実績やデータに基づいて、アドバイスをしてくれたり、離活中の精神的な支えになってくれたりすることもあります。
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離婚弁護士相談
裁判離婚の場合には、きちんと離婚を成立させるため、離婚後の生活の安定のために、弁護士を依頼することは大切です。
裁判離婚とまではいかない場合にも、離婚に関する法律等の相談に、弁護士が相談に乗ってくれます。
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